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   <title>バリ島の魅力</title>
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   <title>料理の言葉</title>
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   <published>2008-02-05T00:04:54Z</published>
   <updated>2008-02-06T02:39:50Z</updated>
   
   <summary>外国に行くさいにまず覚えておくと旅がぐんと楽しくなる言葉として、「おはよう」「あ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bali.y2kvideos.com/">
      <![CDATA[外国に行くさいにまず覚えておくと旅がぐんと楽しくなる言葉として、「おはよう」「ありがとう」「こんにちは」のほかに、料理のメニューがあります。インドネシア語で「食べる」は「マカン」といいます。バリについたら早速、腹ごしらえ!　一般の人たちが食べている食堂で気軽に使ってみたい料理の言葉を挙げてみます。是非、トライしてみてください。

たとえば・・・バリに限らず、インドネシアの料理といえば「ナシ・ゴレン」!　チャーハンがあります。
ナシとは素材の「ご飯」、ゴレンとは調理法の「揚げる」を意味します。
揚げたご飯となりますが、要するに油で炒めたご飯ということになるでしょうか。
食材名とその調理法をつなげればたいてい通じます。
<font color="#FF00CC"><strong>
調理法：</strong></font>
・ゴレン・・・揚げる
・レブス・・・ゆでる
・ククス・・・蒸す
・バンガン・・・焼く
・トゥミス・・・炒める
<font color="#FF00CC"><strong>
味付け：</strong></font>
・マニス・・・甘い
・ペダス・・・辛い
・アサム・・・すっぱい
・アシン・・・塩辛い
<font color="#FF00CC"><strong>
食材：</strong></font>
・ナシ・・・ご飯
・ミー・・・そば
・アヤム・・・鶏
・イカン・・・魚
・サビ・・・牛
・サユル・・・野菜
・トロール・・・卵

そのほか、「エナック！」（おいしい！）と一言、そしてにっこりすればすぐに親しみのある笑顔が返ってきますよ。
インドネシアでは日本と同様、家族で、友人同士で食事の時間をともにすることを非常に大切にします。ナイフ、フォーク・・・といった食事のマナーはさほど気にしなくても大丈夫なので、肩肘を張らずに楽しく時間をともにする気持ちで地元の人たちの食事風景に加わってもみてはどうでしょう？ちょっぴり衛生的に心配な面もありますが・・・せっかくその土地に行ったのならその土地の作法で食事を楽しむと旅の楽しさは倍増するものです。
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   <title>庶民の食文化</title>
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   <published>2008-02-05T00:05:23Z</published>
   <updated>2008-02-06T01:52:04Z</updated>
   
   <summary>インドネシアでは、大都市部においては富裕層や外国人を対象とする高級レストランも少...</summary>
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      インドネシアでは、大都市部においては富裕層や外国人を対象とする高級レストランも少なくありませんが、一般庶民はクダイ、あるいはワルンと呼ばれる小食堂での食事を楽しむのが日常です。
観光客としては、衛生上の問題が気になることから手放しにお勧めできませんが、出される料理は高級レストランにまさるとも劣らぬものが多いといえるでしょう。
実際、外国人にとって、小食堂での食事はインドネシアの庶民との交流の場になることは確かです。

小食堂のほかにインドネシアの重要な食文化として、「カキ＝リマ」と呼ばれる屋台があります。カキは脚、リマは五を意味します。
二輪の屋台、それを引く人の二脚、屋台を止めたときのつっかえ棒が１本、合計五本の脚というわけです。

カキ＝リマで食べられるのは、サテ（焼き鳥）、ミ（そば）、ナシ＝ゴレン（チャーハン）、ソト（スープ）などさまざまです。
これは、インドネシアの代表的な外食産業ですので、庶民が気軽に楽しめる軽食といえるでしょう。

バリ島1の高さを誇る、アグン山をひかえたキンタマーニ高原では涼しい風が吹きぬけ、美しい湖が眼下に広がるなんともいえない美しい光景を楽しむことができます。
このような景色を眺めながら、串焼きなどの郷土料理を地元の人びとに混じっていただくとき、本当にゆったりとした気持ちになれることでしょう。

夕日が沈む海を眺めながら、お供え物を頭に載せていく女性を見ていると、せわしい日本での生活を一瞬でも忘れてしまう・・・しまいたい、気持ちになります。

      
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   <title>バリ島で使われる調味料</title>
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   <published>2008-02-05T00:06:14Z</published>
   <updated>2008-02-06T01:50:47Z</updated>
   
   <summary>インドネシアは、ジャワなどの大きな島、バリなどの小さな島など、その13000あま...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bali.y2kvideos.com/">
      <![CDATA[インドネシアは、ジャワなどの大きな島、バリなどの小さな島など、その13000あまりの大小の島々の大半が赤道直下に位置することから、保存のためもあり、また暑い中での食欲増進ということもあるのでしょう、ピリカラな調味料が主となります。
なかでも「トラシ」と「サンバルソース」はインドネシアの代表的な調味料といえるでしょ。

「トラシ」は、エビを発酵させてペースト状にした調味料です。
癖がある分、病み付きになるとこれがなくては!というほど食事に欠かせないものとなります。
エビの独特な風味が凝縮されて始めこそは匂いが気になるかもしれませんが、なんにでも・・・ミー（そば）、ナシ・ゴレン（チャーハン）など、にちょっとした風味付け、アクセントとなり食欲をそそります。
なんとなく、エビの塩辛といった感じでしょうか。

また、「サンバルソース」は、唐辛子を主とするまさにピリカラな調味料です。
辛い・・・確かに、かなり辛いです。実際、バリの大衆食堂で隣のテーブルの人をちらちらと覗いてみてください!　あああああ・・・大丈夫？といいたくなるほど、大量にサンバルを使っている人をみかけます。
これもはまる人ははまるタイプの調味料といえるでしょう。

さほど特別な材料が使われているわけではありませんし、家庭ごとにそれぞれの味がありますので、厳密にこれというレシピはありません。
あくまでも参考に以下を参考にしてトライしてみてはどうでしょう？
<font color="#FF00CC"><strong>
サンバルソースのレ・シ・ピ</strong></font>
◆材料
唐辛子ペースト　・・・大さじ４
シュリンプペースト・・・小さじ１と１／２
ライムの汁・・・１個分

◆作り方
混ぜるだけ! 
＊シュリンプペーストは少しつぶす感じでスプーンの背で滑らかにしながらお湯を少し加えると唐辛子やライムとよくなじみます。
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   <title>ナシ・ゴレンレシピ</title>
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   <published>2008-02-05T00:06:41Z</published>
   <updated>2008-02-06T01:44:48Z</updated>
   
   <summary>インドネシア料理といえば、「ナシ・ゴレン」を思い浮かべる方が多いかもしれませんね...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bali.y2kvideos.com/">
      <![CDATA[インドネシア料理といえば、「ナシ・ゴレン」を思い浮かべる方が多いかもしれませんね。
「ナシ」はご飯という食材を、「ゴレン」は揚げるという調理法を示すインドネシア語です。
食材と調理法をつなげると、その料理名になることが多く、理解しやすいかもしれません。

バリを訪れた方のなかには、「ナシ・ゴレン」を食べた方も多いことでしょう。
要するにチャーハンです。現地では「サンバル」といって、ピリカラの唐辛子主体の調味料をたっぷりと利かせますが、日本で調理するときにはお好みで調節し、食べやすくアレンジして是非、挑戦してみてはどうでしょう。簡単なレシピをご紹介します。
<font color="#FF00CC"><strong>
◆材料（２人分）</strong></font>
・ムキエビ・・・８尾
・玉ネギ・・・１／２個
・鶏肉・・・５０ｇ
・ニンニク・・・１片
・長ネギ・・・５０ｇ
・卵・・・２個
・ご飯（冷ごはん）・・・４００ｇ
＊調味料
・サンバル・・・小さじ１（作り方は下記参照）
・サラダオイル・・・大さじ２
・しょうゆ・・・大さじ１
・こしょう・・・少々
・料理酒・・・大さじ１
・うまみ調味料・・・少々
＊トッピング
・卵（目だま焼き）・・・一人１個
・トマトスライス・・・一人１枚
<font color="#FF00CC"><strong>
◆作り方</strong></font>
１．エビは背わたをとって塩と酒を振っておく。
２．熱したフライパンに油を敷いて、細かく刻んだ玉ネギ、ニンニクを入れて香りがでるまえ炒める。
３．鶏肉、エビを２に加えて炒める。火が通ったところで溶き卵を加える。
４．ご飯を加えてぱらぱらになるようによく炒める。調味料を入れて味を調える。ご飯は冷ご飯のほうがおいしい。
５．サンバルはあればですが、是非、加えてください！　ぐんとバリ風の風味が増します。
６．最後にトッピングの目玉焼きとトマトのスライスを載せてできあがり！
＊サンバルは、唐辛子ペースト（大さじ４）、シュリンプペースト（小さじ１と１／２）、ライムの汁（１個分）を混ぜるだけです。少々のお湯を加えながらシュリンプペーストを伸ばしていくと馴染みやすいです。


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   <title>バリ流食事マナー</title>
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   <published>2008-02-05T00:07:15Z</published>
   <updated>2008-02-06T01:00:04Z</updated>
   
   <summary>バリの日常生活には、イスラム教やヒンズー教の教えが深く根付いています。 当然それ...</summary>
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         <category term="B:バリ島の台所" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bali.y2kvideos.com/">
      <![CDATA[バリの日常生活には、イスラム教やヒンズー教の教えが深く根付いています。
当然それは食事のマナーにも大きく影響しています。

バリを訪れた際に注意しなければならないことのひとつとして、左手の扱い方があります。
<font color="#FF00CC"><strong>左手は「不浄の手」です。
握手をしたり、左手で小さな子どもの頭をなぜたりすることはご法度です。
食べ物を持つことも避けるべきです。</strong></font>

インドネシア料理の食べ方は、フランス料理のようにナイフやフォークをきちんと使うといった肩肘をはる必要はありませんが、フォークとスプーン、ときには手を使って気軽に、楽しく食べるのは基本です。
ただし、あくまで手は「右手」ということを忘れずに！
フォークとスプーンの使い方は、スプーンを右手にナイフ代わりにし、左手にはフォークです。
料理はスプーンで切ればいいのです。
料理を口に運ぶときには、フォークの背に料理を載せるようにします。
インドネシアの料理を食べていて思うこと!　手で（右手）食べると本当においしい!！

料理は味覚、臭覚、視覚、そして舌触り・歯ごたえ・・・そしてもうひとつ、手の感触もあったんだな、と素朴に感動できるかもしれません。
自分の手で食材の感触を生で味わう感覚をもう一度取り戻してみるのもいいものです。

あくまで楽しく、いっしょになった人たちとわいわいがやがや時間をともにする楽しさを満喫することがいちばんのご馳走であり、いちばんのマナーかもしれませんね。
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   <title>タフを用いたメニュー</title>
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   <published>2008-02-05T00:07:38Z</published>
   <updated>2008-02-06T00:52:12Z</updated>
   
   <summary>バリでよく見かける食材に、「タフ」という食材がありますが、まさに、日本の揚げ豆腐...</summary>
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         <category term="B:バリ島の台所" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bali.y2kvideos.com/">
      <![CDATA[バリでよく見かける食材に、「タフ」という食材がありますが、まさに、日本の揚げ豆腐、厚揚げです。
日本の材料で簡単にできるインドネシア料理としてレシピをご紹介します。
皆さんの食卓にバリの香りを漂わせてみるのもいいかもしれませんね。
<font color="#FF00CC"><strong>
★「タフ・テロール」</strong></font>
「タフ」に卵を組み合わせた優しい、甘い味付けです。
ケチャップマニスという甘くてどろっとしたおしょうゆを使います。
◆材料（４人分）
・厚揚げ・・・２枚
・卵・・・４個
・塩・・・小さじ１／２
・油・・・大さじ２
＊ソース
・ピーナッツ・・・100ｇ
・ニンニク・・・３片
・小唐辛子・・・５本（小さくて辛さがきつい唐辛子。なければ普通の赤唐辛子で代用）
・赤唐辛子・・・２本
・黒シュリンプペースト・・・大さじ２（小エビの香りが強いペーストです。通販などで手に入りますがなければエビをペースト状に叩いてください。
）
・ケチャップマニス・・・大さじ２（甘いどろっとしたおしょうゆです。なければおしょうゆで代用します）
・湯・・・１００cc
<font color="#FF00CC"><strong>
◆作り方</strong></font>
１．先にソースを作っておきます。
ピーナツ、ニンニク、小唐辛子、赤唐辛子をフードカッターにかける。
２．シュリンプペースト、ケチャップマニス、湯を加えてよく混ぜる。
３．タフ・タテロールを作ります。
厚揚げは熱湯をかけて油抜きをする。ざるにあげて水気を切り、冷めてからスライスする。
４．ボールに卵を割り、塩を加えてよく混ぜる。
５．３の厚揚げを４に入れてよく卵を絡ませる。
６．フライパンに油をしいて熱し、５の厚揚げをこんがりと焼く。一度に焼くのではなく、５の分量を２回ほどに分けて焼くときれいに焼ける。
７．お皿にタフ・テロールを盛り付け、ソースをかける。


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   <title>シーフードとエスニック料理</title>
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   <published>2008-02-05T04:32:30Z</published>
   <updated>2008-02-06T00:49:41Z</updated>
   
   <summary>バリだけでなく、インドネシア全体にわたっておいしいシーフードを楽しむことができま...</summary>
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         <category term="B:バリ島の台所" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bali.y2kvideos.com/">
      バリだけでなく、インドネシア全体にわたっておいしいシーフードを楽しむことができます。
また、ここは中国料理材料の豊富な国ともいえるでしょう。
エビやカニはもちろんのこと、上質のフカヒレやツバメの巣、ナマコ、ウミガメの卵の産地だからです。
中国料理では、ハト、カエルなどもおいしい食材と化します。

バリ島では外国人観光客が多いことから、シーフードはバーベキュースタイルでいたるところで楽しめまた。
小さな路地など、目の前で新鮮な魚介類を料理してくれる店が建ち並び、おいしい香りが立ち込めています。

また、多民族ゆえに、多彩なエスニック料理も堪能できます。
バリ島独自、というよりもインドネシア全体の料理を多彩に楽しむことをお勧めします。

インドネシア料理の代表は、スマトラのパダンを発祥の地とするパダン料理でしょう。
魚介類のほかにカンピンと呼ばれる羊、牛、鶏料理も豊富です。
味は数種類のスパイスをミックスしたものを利用し、唐辛子が利いたホットなものが多いといえます。
パダン料理専門のレストランで面白いのは、その店でできる料理の大半がテーブルに並べられ、客は自分が食べた分だけを支払うというシステムです。

ピリカラなパダン料理に対し、一般的に甘い味付けは、ジャワ料理です。ジャワでは伝統的な宮廷料理を楽しむことができます。
しかしジャワ料理が普通のレストランで楽しめるようになったのは1980年代以降です。庶民の料理としては「サテ」という焼き鳥、「ソト」というスープが代表的です。味付けは家庭によってさまざまです。

      
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   <title>観光スポット</title>
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   <published>2008-02-05T23:55:47Z</published>
   <updated>2008-02-06T00:48:10Z</updated>
   
   <summary>バリ島にはたくさんの観光スポットがありますが、その中でも特にオススメの観光スポッ...</summary>
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      <![CDATA[バリ島にはたくさんの観光スポットがありますが、その中でも特にオススメの観光スポットをご紹介しますので、どうぞご参考にして下さい。
<font color="#FF00CC"><strong>
●キンタマーニ高原</strong></font>
インドネシアのバリ島東北部の高原地帯、キンタマーニ高原。バトゥール山と、バトゥール山火山湖のバトゥール湖、ブヌリサン山、キンタマーニ、バトゥール、ベネロカン、およびそれらの集落の間にあるレストランなどが観光の中心地となります。ブサキ寺院でも知られるバリ最高峰アグン山の西北約１５ｋｍにあたり、バリ随一の景勝地として知られています。

<font color="#FF00CC"><strong>
●アグン山</strong></font>
アグン山はバリ島北部に位置する火山です。バリ島内の最高所で、海抜高度3142メートルの成層火山です。アグン山は現在も活動を続けています。巨大なクレーターにもかかわらず、見事な円錐形をしています。アグン山の山頂からはロンボク島のリンジャニ山を望むことができます。空気が澄んだ明け方に登るのが最適といわれます。ただし、山道は火山灰と岩で覆われ、登山用の丈夫な靴など、しっかりとした準備が必要です。山頂の噴火口付近は切り立っており、登山道はありません。登山にはバリヒンドゥー教の総本山であるブサキ寺院を基点とする西登山道が一般的ですし、そこからの山の眺めは最高です。しかし寺院からの水のくみ出しは禁じられていることから、登山の際には自分で水を確保し持参することを忘れないでください。

<font color="#FF00CC"><strong>
●ブサキ寺院</strong></font>
ブサキ寺院は、アグン山の中腹に位置します。バリヒンドゥー教の総本山です。

<font color="#FF00CC"><strong>
●タナロット寺院</strong></font>
タナロット寺院は、バリ島の中西部の海岸にある寺院です。干潮時には陸続きとなることから歩いてわたることも可能です。夕暮れ時の美しさは有名で、その美しいシルエットを目当てにたくさんの観光客が訪れます。近年、エルニーニョ現象による海面の上昇などが原因で海岸の浸食が進んでいることが問題となりました。日本のODAによる景観再生プロジェクトが進められています。
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   <title>「マハーバーラタ」と「ラーマーヤナ」</title>
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   <published>2008-02-05T23:59:04Z</published>
   <updated>2008-02-06T00:45:39Z</updated>
   
   <summary>インドの古代叙事詩「マハーバーラタ」と「ラーマーヤナ」は、東南アジアにおいて芸能...</summary>
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         <category term="C:バリ島の魅力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bali.y2kvideos.com/">
      インドの古代叙事詩「マハーバーラタ」と「ラーマーヤナ」は、東南アジアにおいて芸能などに取り入れられ、親しまれています。

「マハーバーラタ」は、バーンダヴァ王家とカウラヴァ王家の間の同属間の争いを描き、これにさまざまな伝承やヒンズー教の説話、詩などが加えられています。
物語は世界の始まりからはじまります。
物語の登場人物が誰かに教訓を語り、諭す物語や教典などが語られるという構成は、千夜一夜物語と似ています。
ただし、バーラタ王家とバーンダヴァ王家の争い自体が軸となって語られる物語であること、また物語の登場人物が自ら語るという点が異なっています。

バリ島の影絵芝居ワヤン・クリットにおいては、「マハーバーラタ」も「ラーマーヤナ」も同じくらいの頻度で題材に用いられていますが、東南アジアにおいてはどちらかというと「ラーマーヤナ」のほうが親しまれています。
これは、「マハーバーラタ」は王家の争いを軸として物語が語られ、周辺諸民族であるドラヴィダ人を野蛮人として扱い、バーラタ族、すなわちインド人の、バラモン（僧侶・聖職者）、クシャトリア（王族・武家）階級の正当性を強調したことから東南アジア一般にはあまり受け入れらなかったからです。

一方、「ラーマーヤナ」が王権を強調する英雄叙事詩であることから支配階級から民衆にいたるまで広く親しまれ、バリの伝統芸能のなかでも、「ケチャ」は「ラーマーヤナ」を主題としています。
バリ舞踊「ケチャ」は「ラーマーヤナ」から題材をとった、猿たちが王子を助けるという物語と舞踊とが結びついて現在のような形となったのです。

ただし、バリの同じく伝統芸能であるワヤン・クリット（影絵芝居）では、「ラーマーヤナ」と「マハーバーラタ」は同じくらいの頻度で用いられています。

      
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   <title>ガムランという楽器</title>
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   <published>2008-02-06T04:28:41Z</published>
   <updated>2008-02-06T00:44:01Z</updated>
   
   <summary>バリ島は、島の中央の山のなかの湖からトンネルを掘って島全体に水を供給する技術に長...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bali.y2kvideos.com/">
      バリ島は、島の中央の山のなかの湖からトンネルを掘って島全体に水を供給する技術に長けていることから島全体で昔から豊かな食糧を生産できてきました。

米は二期作どころか三期作さえ可能で、人びとは余裕をもった生活をすることができます。
農民は、朝夕2，3時間ほど働き、残りの時間は芸術活動にいそしみます。
バリ踊や、その伴奏にも使われるバリカムラン、舞踏芸術のケチャが有名ですが、そのほかにも絵画、彫刻、音楽、ダンス・・・など、バリは芸術の島なのです。

土着の信仰とヒンズー教の融合によって、独自の宗教を生み出したバリ島では、さまざまな宗教儀礼や多彩なパフォーマンスを楽しむことができます。
このような儀礼や舞踏に欠かせないのが、ガムラン音楽です。

ガムランというのは、楽器のことですが、音楽そのものをさす場合もあります。
青銅の打楽器や竹製の笛、太鼓、弦楽器など、編成はさまざまです。
繊細で、かつ激しい調べは伝統的な定旋律を中心としながらも、即興性が強く、バラエティに富みます。

ガムランは、「叩く、つかむ、あやつる」を意味する動詞、ガムルという動詞ガムルの名詞形です。
そのためガムランには叩いて音を出す楽器意がほとんどです。

日本では、沖縄県立芸術大学や東京音楽大学付属民族音楽研究所で広く一般芋門戸を広げ、この音楽を紹介しています。今後は、芸術大学で正式なカリキュラムで学べるようになるよう、環境を整えていくことが課題とされています。

      
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   <title>男たちの踊り、ケチャ</title>
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   <published>2008-02-06T04:45:37Z</published>
   <updated>2008-02-06T00:36:55Z</updated>
   
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      大勢の半裸の男たちが円陣を組み、「ケチャ、ケチャ、ケチャ」と掛け声を投げかける踊り。
複雑なリズムは次第に激しさを増し、男たちは半ば忘我状態となって、手や身体を揺り動かしながら絶叫します。
インドネシアのバリ島の舞踏「ケチャ」は、もともと悪霊を追い払う呪術的な性格の強い合唱を意味していました。

それがインドの叙事詩「ラーマーヤナ」から題材をとった物語と結びつき、現在のような形になったといいます。
猿たちが王子を助けるという物語です。

東南アジアの舞踏や音楽は祭りや宗教的な儀礼と結びついたものが多いという特徴があります。ヒンズー教の影響が強いバリ島には少女たちが踊る「レゴン」や、ユーモラスな獅子の踊りの「バロン」などの舞踏があります。色鮮やかな衣装をまとった踊り手は、大げさな身振りと表情で踊りの世界へと観客を魅了します。

踊りに欠かせないのが、音楽です。バリ島にはガムラン音楽と呼ばれる大小の打楽器を組み合わせた合奏状態があり、手や木槌で叩きだされるリズムは舞踏だけでなく影絵劇や演劇の伴奏にも使われます。

タイの古典舞踊にも、「ラーマーヤナ」を織り込んだものが多く、きらびやかな衣装と尖塔のある被り物の踊り手がしなやかな手指の動きで舞い踊ります。
東南アジアの舞踏芸術には人間と神、自然の間を舞踏や音楽がつなぐという特徴が見られるのです。

踊り手たちの動きと神秘的な音楽のなかで一時、目に見えないエネルギーの渦のなかに身をおいてみるのもいいものです。

      
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   <title>歴史探訪と秘境</title>
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   <published>2008-02-06T04:46:29Z</published>
   <updated>2008-02-06T00:35:04Z</updated>
   
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      若者たちにはサーフィンやスパなどが人気のバリやジャワですが、歴史や自然環境、秘境を訪れるのも、また違ったインドネシアの魅力を見つけることができるかもしれません。

インドネシアは、バリおよびジャワを中心として仏教やヒンズー教の遺跡が多数存在します。
ジャワのディエン高原遺跡、ボロブドゥールやプランバナン遺跡は有名です。
その周辺の小さな遺跡群もインドネシアの歴史を理解する上で欠かせない見所といえるでしょう。

また、ジャワやバリの芸能や手工芸製品も多彩な魅力に溢れています。
プランバナン寺院では満月の夜にラーマーヤナが演じられますが、古都スラカルタの別名ソロでは、ワヤノオランが行われます。
これは日本の歌舞伎に相当し、２４時間ぶっ通しで休演日はない、というものです。
そのほかワヤンという影絵芝居や、ケチャックダンスなどをバリ島で楽しむことができます。
インドネシアの民族舞踊は数限りありません。

自然環境も魅力に溢れています。
インドネシアは１万３００あまりの島から成ることからマリンリゾートとしての無限の可能性を秘めています。
バリやジャワでは比較的宿泊施設や交通、通信施設が整っていますが、それ以外の島ではまだ十分ではありません。
また内陸部では秘境と呼ばれる場所が多くあります。
スマラなどはもちろんのこと、ジャワ島内にも秘境は存在します。

島内にはたとえば、西部ジャワのバドウィン族など、いまだに外部社会との交流を拒み、自給自足の孤立社会を維持している民族もいます。
インドネシアでは外国人の秘境地域への入域が制限されることもありますので、あらかじめ確認したほうが良いでしょう。

      
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   <title>ウブド×</title>
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   <published>2008-02-06T04:46:48Z</published>
   <updated>2008-02-06T00:27:36Z</updated>
   
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      インドネシアのバリ島に、「ウブド」と呼ばれる村があります。
ガムラン音楽、バリ舞踊、バリ絵画など、芸術の村として知られています。観光も盛んな村です。

ウブド村を中心としてその近郊の村々も含めた一帯が観光ポイントとなっています。東隣のブリアタン村、南隣のマス村、西隣のサヤン村、そして北隣のクデワタン村です。

ブリアタン村はバリ舞踊で有名です。ブリアタンの王宮などでは観光客向けの催しも多く行われています。
また村南部のタガスの舞踊団も外国公演を行っています。

タガスから南に行くと、今度は木彫りで有名なマス村となります。
ブリアタンのタガスから南にのびるチョク・ライ・ブダク通りが村の中心街となり、木彫細工の店が建ち並びます。
一方、ウブド村に近い、北部のブンゴセンカンは、バリ絵画の村として知られます。
バリ絵画のスタイルのひとつブンゴセカン・スタイルはこの地区で生まれたのです。

サヤン村の東部はチャンプアンといい、西洋人の画家が多く集まるところとして知られています。
北隣のクデワタン村とはクデワタン通りが南北に通じ、市外が切れ目なく続いています。
グデワタン通り沿いには、ホテルが建てられ、ウブド観光を支える一帯となっています。

グデワタン村の東部には、ネカ美術館を中心として多くのギャラリーが並びます。
ネカ美術館は、ネカ氏が所蔵していた絵画を６つの展示館に展示した美術館です。

ウブド一帯から少し離れた北には、テガラランがあります。
棚田で有名な観光の中心地です。
懐かしい田園風景に思わずほっとした気持ちになります。

      
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   <title>ウブドの観光ポイント</title>
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   <published>2008-02-06T04:48:24Z</published>
   <updated>2008-02-06T00:26:55Z</updated>
   
   <summary>バリ島の芸術の村、ウブド。バリ島の中心にあるリゾート地です。 バリの伝統芸術や伝...</summary>
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      <![CDATA[バリ島の芸術の村、ウブド。バリ島の中心にあるリゾート地です。
バリの伝統芸術や伝統芸能のメッカとして知られ、バリ島観光の中心となることでしょう。

ウブド近郊には、ガムランなどの伝統音楽や伝統舞踊を教える教室も多数あります。
観光スポットをゆっくりとまわり、興味を持った人は、これらの教室に体験入学をしてみるのもいいかもしれません。
半日程度のコースから、本格的な学習コースも用意されています。
ツーリストインフォメーションなどで詳しい情報やコースを調べてから訪れてみてください。

ウブドはもともと芸術のメッカとして知られていましたが、1930年代に欧米の芸術家が多く移住してきたことからその影響もあり、「バリアート」と呼ばれる独自の分野を形成しています。

<font color="#FF00CC"><strong>
●ブリ・ルキサン美術館</strong></font>
バリ絵画や彫刻、「ワヤン」と呼ばれる影絵人形などを展示した美術館です。ウブドの町の中心に位置します。中庭をぐるりと取り囲むようにして３つの建物があります。棟ごとにテーマが設けられ、古典、現代アート、企画展となっています。こぢんまりとして美術館です。中庭もきれいで、１時間もあればゆっくりと楽しむことができるでしょう。
開館時間は９時から１７時までです。
<font color="#FF00CC"><strong>
●ゴア・ガジャ</strong></font>
像の洞窟と呼ばれるところです。洞窟の入り口には悪魔の形が彫られており、興味をそそられる人もいるのでは？
<font color="#FF00CC"><strong>
●ティルタ・ウンプル</strong></font>
泉の寺とも言われ、寺のなかに温泉があるという珍しい寺です。その湯が病気を治す力をもつと信じられています。
]]>
      
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   <title>相互リンク</title>
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   <published>2008-05-13T02:40:07Z</published>
   <updated>2008-09-26T02:30:31Z</updated>
   
   <summary>健康ナビ リゾート情報ガイド 南の島情報ガイド アジア情報ガイド 海外旅行情報ガ...</summary>
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         <category term="D.相互リンク集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://kenko.navi-net.org" target="_blank" >健康ナビ</a>
<a href="http://resort.j-guide.info" target="_blank" >リゾート情報ガイド</a>
<a href="http://minami-shima.jouhou-web.net" target="_blank" >南の島情報ガイド</a>
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<a href="http://fragrance.guide-net.info" target="_blank" >フレグランスガイド</a> 
<a href="http://yunyu-zakka.hp-guide.net" target="_blank" >輸入雑貨ガイド</a>

<a href="http://www.stic-jnb.com" target="_blank" >ウォーキングiｎ日光★歩きませんか日光路</a>
<a href="http://www.qwe-rt.com/ryouri " target="_blank" >男の手抜き料理＊肴と料理の雑学　</a>
片田舎の居酒屋の親父が、超簡単に作れる男の「手抜き」居酒屋料理とそのレシピを紹介しています。
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